インスリード

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商業ビル・学校・病院・施設用の内窓 - インスリード

内窓プラスト「インスリード」は、オフィス、ホテル、工場などの所具用ビルや、学校、病院などの施設用に開発された内窓です。

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断熱を考慮していないオフィスはコストが高い

01窓は熱の出入り口です。

窓を構成するガラス・アルミは熱伝導率が高い素材です。夏に窓からの日差しや熱、冬はひんやり感を窓際で感じた経験がおありでしょう。窓は閉めていても、室内外の熱の出入り口となってしまっているのです。

02熱の出入りが光熱費を膨張させます。

窓が熱の出入り口となっていると言うことは、室外からの熱を招き入れるだけでなく、室内の熱も逃がしていまいます。これが冷房や暖房の効率を著しく低下させ、ムダなコストを日々生んでいるのです。

03断熱窓の導入でコストが削減できます。

窓の熱伝導を抑制することで冷暖房効率を飛躍的に高めることができます。オフィス等ビル・施設のエコ化のために専用設計した「インスリード」なら。快適な業務環境を損なうことなく光熱費を圧縮できるのです。

 

オフィスのエコ化に内窓プラストが有効です

04内窓プラストとは?

1973年に大信工業が国内で初めて発売した樹脂製の内窓です。発売以来寒冷地を中心に冷暖房効率の高さを評価され、広く普及しています。近年、住宅のエコリフォーム補助金制度によって一層の注目を集めています。

05樹脂製内窓「プラスト」の特徴

熱伝導率がアルミの約1/1000である樹脂を採用し、また2重窓構造として2つの窓の間に空気層をもうけることで、熱伝導を効果的に抑制できます。住宅では一冬の消費エネルギー量を灯油換算で1/3にしています。

06業務に影響が小さいスピード施工

内窓の改修工事は建物外部に足場を設置する必要もなく、室内でのわずかなスペースと時間で作業が可能です。業務の中断を強いることなく、影響を最小限にとどめてのスピーディな施工が可能です。

07大信工業とは?

1949年、押出樹脂成形メーカーとして創業。以来各種パッキン、機密材において昨日と品質の高さで業界をリードしています。「内窓プラスト」は素材を知り尽くした「樹脂屋」としての誇りが生み出した自信作なのです。

 

窓をスペックアップすればこんな効果があります

08採光効果を損なわず冷暖房効果を改善

住宅用「内窓プラスト」で培った独創的な構造をさらに進化させ、ビル等施設の内窓として専用設計した「インスリード」。採光効果や開放感を損なうことなく、冷暖房効率を飛躍的に向上させることが可能です。

09CO2を削減できます

冷暖房効率が向上すればエネルギー消費量が減り、二酸化炭素の排出量抑制につながります。企業活動にも環境対策やCO2の削減が求められる現在、「インスリード」を採用し、オフィスのエコ化をお考えください。

10PAL値を大幅に改善することができます

PAL値(年間熱負荷係数)を改善するとともに、ペリメーターゾーンの空調効率を向上させ、省エネルギー法に示される基準を大幅にクリアすることが可能です。環境保全への貢献をアピールできます。

11防音効果も期待できます

窓は熱の出入り口でもあるのと同時に、音の出入り口にもなっています。室外の音の室内への影響を遮断し、また室内から外部への音漏れの対策に、二重窓構造と内窓の気密性が高い効果を発揮します。

 

環境省本庁舎エコ改修事例

12環境省内窓改修工事

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