防音効果

防音はまず「窓」から…

「窓」は光や風を家にとり込む、住まいにとって重要な役割を担っています。しかし、それに伴い、音の進入の多くも窓からとなっているのです。床、壁、天井、柱などの防音工事もありますが、

防音対策には、まず第一に「窓」を考える事が大切です。

防音対策には「気密性」がカギ!

「音」は空気の振動により伝わるので、防音対策にはまず空気の通り道を防ぐ事が大切です
しかし、窓は開閉部分ですので、どうしても空気の通り道である隙間ができてしまいます。

つまり、アルミサッシのガラスを交換する事も効果的ですが、二重窓を取り付け気密性をアップさせる方が、より高い効果が得られます。

また、ガラス自体の振動でも音が発生します。内窓はその振動も弱める効果があります。

 

内窓プラストの防音効果 「高気密性が生み出す、静けさ空間」

窓は熱の出入り口であるのと同時に、音の出入り口にもなっています。
幹線道路の交差点や電車路線、繁華街などに面した部屋や、安眠を確保したい寝室に騒音対策は必至です。一方で楽器演奏やAVシアターを楽しみたいリビングや個室からの音漏れの対策も、隣近所とのトラブルを防ぐためにも避けては通れない要素です。

アルミサッシに「内窓プラスト」を設置して取り付けることで、防音性能のJIS規格による試験で、45dBの遮音効果が認定されています

このデータは通常のアルミサッシが~20dB、防音サッシが~30dBであるのに対し、アルミサッシ+「内窓プラスト」では~45dBと高い値を示しています((財)建材試験センター調べ)。

この数値は幹線道路の交差点の85dBの騒音レベルを、静かな事務所に匹敵する40dBまでにカットする能力に相当します。

 

防音効果を体験しよう

防音効果を動画でご覧いただけます(大信工業ショールームにて)